
どんなサービスか。
自治体が公開している高齢者支援の制度・施設情報は、PDFやページに散らばっていて探しにくいのが実情です。これをAIで構造化し、種別・区・空き状況・月額費用で絞り込め、地図から探せる形に再設計しました。都市ごとにサブドメインで展開しています。
実装のポイント。
- 自治体公式の高齢福祉・介護保険情報を3カテゴリに再整理
- 施設を統合カード化し、種別・区・空き状況・月額費用で絞り込み、地図にも表示
- 役所の月次更新を自動でトピックス化してトップに新着掲載
- 年齢・区・収入・困りごとを入力すると、該当制度をAIが優先順位づけして提示
- 18px基調・タップ領域48px・文字拡大対応など、高齢者向けアクセシビリティ設計
使っている技術。
- Astro による静的サイト生成 + Leaflet 地図
- SQLite
- バッチのデータ整形はローカルLLM(Ollama)、利用者向けのAI診断は Gemini プロキシ
- 都市ごとのサブドメイン構成
- XServer ホスティング
— AI の使いどころ
コストの重いバッチ処理(公式HTMLやPDFの構造化)はサーバー内のローカルLLMで行い、利用者が実行するAI診断だけを Gemini に投げる、という役割分担をしています。処理量の多い部分を無料化することで、無料公開を維持しています。
こういうもの、つくれます。
LINEミニアプリ、AIアプリ、AI Webアプリ、Webアプリ、AI画像生成、AI動画生成。 企画から開発・インフラ運用まで自社で一貫して手がけます。打ち合わせは LINE 完結・訪問なしで、徹底的にコストを削っています。